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国際郵便

韓国現地情報

Q2 通関に関する情報を教えてください

A 税関に関する事項については情報収集中ですが、判明している事項は次のとおりです。

  1. 課税対象物品
    (1)
    贈り物等自家使用物品として、課税価格(※)が15万ウォンを超過する物品
    (2)
    関税庁長の定めた自家使用認定基準を超過する物品
    (3)
    会社の物品及び商用物品等(課税価格が250米ドル以下のものは除く)
    (4)
    再度1階の郵便窓口で税額を納め、引き取ります。

    (※)課税価格:物品の価格+郵便料金+保険料等

  2. 課税と判断された物は税関から通知(※)が郵送されますので以下の手続きを行ってください。
    (1)
    個人あての郵便物であって、15万ウォン以上600米ドル未満のもの。
    →「賦課課税方式」:受取人様が折り返し申請書を郵送し、税関が課税します。
    その後配達され、受取時に関税を配達員に納めます。
    (2)
    個人あての郵便物であって、600米ドル以上のもの、または法人あての郵便物(商用)であって、 15万ウォン超のもの、及び無償であるが500万ウォン以上の価値のもの。
    →「申告納税方式」:権限のある荷主又は関税士が電子通関システムを通して申告し、関税の納付後、配達されます。

    (※)EMSラベルに受取人の携帯電話番号(Eメールアドレスではありません)を記載しておけば、 税関から携帯メール(SMS)で通知を受けることができます。

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