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日本郵便トップ > 国際郵便 > お知らせ > 20090218
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国際郵便

内容品の合計価格が20万円を超える郵便物及び課税価格が20万円を超える郵便物について弊社が行う通関手続の遅延のお知らせ

2009年2月18日

関税法が改正され、平成21年2月16日(月)から、内容品の価格が20万円を超える外国あて郵便物及び課税価格が20万円を超える外国から到着する郵便物について、税関に輸出入申告(以下「通関手続」といいます。)し、許可を得ることが必要となりました。
これに伴い、弊社で通関手続の代理・代行を承っておりますが、現在、税関への申告書の作成に必要な書類等の確認作業に時間を要していることから、税関への申告までに数日を要する状況となっております。
このため、弊社に通関手続の代理・代行を委任された郵便物について、日本からの郵便物の発送及び日本に到着した郵便物のお客さまへのお届けまでに、以下のとおり時間を要する場合がございます。
ご利用のお客さまには、ご迷惑お掛けして申し訳ありません。

輸出入の別 日数 備考

輸出

お引受けから、輸出通関手続までに要するおおよその日数
3日程度 インボイス等、輸出入申告手続に必要な書類に不備がある場合には、最大1週間程度の遅延が見込まれます。

輸入

日本に郵便物が到着してから、輸入通関手続までに要するおおよその日数

なお、輸出申告が必要な郵便物の通関手続は、輸出者であるお客さまご自身により行っていただくほか、お客さまが通関手続の代理・代行の委任をされた通関業者により行っていただくこともできます。

通関手続の見直しに関する詳細は、税関ホームページをご参照ください。
http://www.customs.go.jp/tsukan/yubin/yubin210216.htm  「価格が20万円を超える国際郵便物の通関手続の見直しについて」

インボイスの記入例については、以下をご参照ください。
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html