
日本郵便賞
東京都 東京都立総合芸術高等学校 1年 永井 心子
つたえたいあいて:先生
講評
一篇の詩を味わうような、あるいはそのシーンを映画で見るような、そんな感動を覚えた作品です。これまで越えられなかった高さを大会で初めて越えることができた、その時の思いが綴られています。永井さんの先生への深い感謝と二人の強い絆があるからこそ、このドラマは人々の心に響くのだと思います。高校生活への不安や迷いは誰もが経験しますが、強い気持ちでそれを乗り越えていこうとする筆者を応援したくなる作品です。
奥村 準子 先生