
日本郵便賞
東京都 共栄学園中学高等学校 2年 三宅 志穂
つたえたいあいて:図書館職員のみなさん
講評
「子ども司書」として読み聞かせに励んだ日々。時を経て、成長した今の姿を図書館の方々に伝えようとする志穂さんの志が素敵です。演劇経験で培った発声と自信があれば、聞き手をより深く物語の世界へ引き込むことができるでしょう。新しくなったお花茶屋図書館で、子どもたちとお世話になった方々の瞳を輝かせる読み聞かせが実現することを願っています。自身の成長と感謝を確かな言葉で表現した、中学生ならではの感性が光る見事な一枚でした。
廿樂 裕貴 先生