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日本郵便賞

埼玉県 鴻巣市立鴻巣東小学校 3年 相澤 詩織

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つたえたいあいて:親せきのおばあちゃん


講評

 八十二歳になるきいちゃん(ばあば)と花火大会へ一緒に行けたうれしさが、しっかりと書けています。今年の花火大会は、これまでの花火大会とは違って、戦後八十年の「長岡の空しゅうで亡くなった人のいれいと平和への祈りが込められた特別花火」だと教わり、きいちゃんの苦労を自分なりにとらえようとした思いややさしさがよく出ています。「戦争がなくて平和が続いている」から花火を一緒に見られたのですよね。世界で戦争がなくなり、平和がくるといいですね。

泉 宜宏 先生