
日本郵便賞
千葉県 佐倉市立小竹小学校 1年 足立 岬
つたえたいあいて:スクールガードさん
講評
スクールガードのはらださんに助けてもらった日のことを、雨の日、暑い日、ぶざーが鳴りやまなかった日、と一つ一つ思い出しながら書き、そして九月には大きな声のあいさつと、だんごむしを見せるという予告。こうした小さな具体的な場面がありありとつみかさなっているのが、岬さんのはがきの一番の魅力です。気持ちはこうやって伝わるものですね。まわりに書かれた絵も文章にぴったりです。はらださんはどれだけうれしいことでしょう。
苅谷 夏子 先生