
文部科学大臣賞
神奈川県 桐光学園小学校 2年 松本 奏和
つたえたいあいて:先生
講評
うれしくてしかたなかった夏休みだったけれども、「先生のかおを毎日見るのも、ひとつのたのしみなんだなって」思ったこと。友だちとの気まずいできごとを、先生は「キリッ」としたかおで話し合いにみちびいて、なかなおりできたときには「にっこにこ」だったこと。そのかおを見て、ほっと安心したこと。奏和さんは、自分の心の動きや人の表情をほんとうにこまやかにとらえ、ぴったりのことばに表現しています。すばらしい力です。
苅谷 夏子 先生