
文部科学大臣賞
福岡県 北九州市立足原小学校 5年 佐竹 遼太郎
つたえたいあいて:おじいちゃん
講評
バケツの中に、数種類の魚と海老がたくさん描かれ、「ガサガサしたら魚がいっぱい。バケツがぼくの水族館になったよ。またあの川に行こうね。」という言葉からも、たくさんの生き物で自分のバケツが水族館のようになった感動が伝わってくる作品です。魚のヒレやそれぞれの形、模様などの特徴を捉え、海老の形も工夫して描かれています。おじいさんにもこの感動が伝わって、また一緒に川に行けるといいですね。
平田 朝一 先生