日本郵便賞

大阪府 府立 港南造形高等学校 2年 峰松 沙矢

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つたえたいあいて:食堂のおばちゃん


講評

 一枚の絵画を見ているような、力の入った描写力のある作品です。高校の食堂で、毎日昼食を作ってくださる方への高校生らしい、まっすぐな気持ちが作品全体から溢れ出ています。背景の空間の広がり、プレートの上の定食の表現や人物のデッサンも、しっかり描き込まれていて見応えがあります。日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを絵手紙に託した沙矢さんの、温かい心と優しい眼差しを感じる作品となりました。

広瀬 晴美 先生