
NHK学園賞
宮崎県 宮崎日本大学高等学校 3年 濵砂 海音
つたえたいあいて:お母さん
講評
干支の馬はポニーのように描かれ、その背中にはたてがみの代わりに草花やキノコが生い茂っています。全体をセピアカラーでまとめあげ、まるで古い童話から抜け出してきたかのような独特の世界観が表現されています。「あけましておめでとう 2026」の文字は末端をカールさせ、絵柄と調和するよう細やかな配慮がなされています。お母さまへの日頃の感謝の気持ちを伝えるように、こちらをまっすぐ見つめる馬の目の表現も印象的です。
吉川 貴子 先生