
本当の原因を、何度でも追及
気になる点があっても、1回や2回の“なぜ”では表面的な問題しか見えてきません。なぜそうなのか?なぜ作業者はそうするのか?など、何度も“なぜ”を繰り返し、本当の問題と原因をみつけ出します。
複雑な問題を、本質的な解決へ
ひとつの物ごとでも、時にはさまざまな問題が絡み合っています。部分的・全体的にどうか?前工程・後工程はどうか?など、さまざまな視点で見ることで、本質的な解決を図ります。
「問題発見めがね」は、現場を観察する時の着眼点40項目以上を、日本郵便が独自にまとめたもの。
この「めがね」を通して現場を見ることで、さまざまな問題をモレなく浮き上がらせます。