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| 世界遺産シリーズ 第7集 |
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──古都奈良の文化財から東大寺、興福寺をデザイン──
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●第7集は「古都奈良の文化財」から東大寺、興福寺
世界遺産シリーズ第7集及び第8集では、「古都奈良の文化財」をデザインします。
710年の平城京遷都から784年まで日本の首都であった奈良は、政治・経済・文化の中心地として繁栄しました。
平安京(京都)遷都後は、平城京が置かれていたあたりは田畑となったものの、社寺の多くはこの地に残り、その後これらを中心とした町が新たに形成されました。京都に対して「南都」と呼ばれた各社寺周辺は、門前町として栄え、現在に継承されています。
こうした「古都奈良」において、平成10(1998)年12月に登録された世界遺産には、国宝25棟、重要文化財53棟を含む次の8つの資産群があります。
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| (1)東大寺 |
(2)興福寺 |
(3)春日大社 |
| (4)春日山原始林 |
(5)元興寺 |
(6)薬師寺 |
| (7)唐招提寺 |
(8)平城宮跡 |
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これらは、8世紀に中国大陸や朝鮮半島から伝播して定着し、日本で独自の発展を遂げ、以後の建築の規範として大きな影響力を保ち続けた仏教建造物群、社殿と一体となり、神聖な場として重視されてきた山などの文化的景観、古代宮都の考古学的遺跡などの重要な事例群です。
第7集では、このうち東大寺及び興福寺をデザインしました。 |
| 東大寺 |
| 皇太子供養のため聖武天皇の発願で建立された官寺を始まりとし、745年には大仏の鋳造が始められ、このころから東大寺と呼ばれるようになりました。大仏殿(金堂)、南大門など国宝8棟(正倉院正倉を含む。)、重要文化財18棟 |
| 興福寺 |
| 710年の平城京遷都とともに、飛鳥厩坂から現在の地へ移転し、藤原氏の氏寺として同氏の隆盛とともに栄えた寺院です。五重塔、北円堂など国宝4棟、重要文化財2棟 |
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| 種類 |
80円郵便切手
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| 意匠 |
(1) 東大寺 大仏殿
(2) 東大寺 南大門
(3) 東大寺 大仏蓮弁毛彫
(4) 東大寺 戒壇堂 広目天
(5) 東大寺 法華堂
(6) 興福寺 五重塔
(7) 興福寺 北円堂
(8) 興福寺 阿修羅
(9) 興福寺 仏頭
(10)興福寺 竜燈鬼立像
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| 発行日 |
平成14(2002)年6月21日(金)
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| 発行枚数 |
3,000万枚(10種連刷・各300万枚) |
| 印面寸法 |
縦33.5mm×横25.0mm
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| 版式刷色 |
グラビア6色
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| シート構成 |
10枚(10種連刷) |
| 販売地域 |
全国の郵便局等にて販売 |
| 写真撮影 |
入江 泰吉(写真家)(1)(2)(3)(4)(5)・奈良市写真美術館
蔵
小川 光三(写真家)(6)(7)(8)(9)(10) 背景・飛鳥園 蔵 |
| デザイン |
森田 基治(技芸官) |
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| 背景:春日野風景 |
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発売概要
| (1) |
販売地域 |
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全国の郵便局等 |
| (2) |
シート構成 10枚(10種連刷) |
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なお、1枚から販売します。 |
| (3) |
通信販売の申込方法 |
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東京中央郵便局において通信販売を行います。
| ア |
郵便振替による申込み |
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平成14(2002)年7月22日(月)までに、全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「切手注文専用振替用紙」でお申込みください。 |
| イ |
郵便貯金の自動払込みによる申込み |
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特殊切手やふるさと切手を継続して購入御希望の方は、1回の申込みで継続して郵便切手の購入ができる郵便貯金の自動払込み制度を利用した通信販売サービスが便利です。全国の普通郵便局及び特定郵便局全局に備付けの「自動払込利用申込書」により平成14(2002)年6月20日(木)までにお申込みください。 |
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郵趣のための押印サービス
| (1) |
押印サービスの実施 |
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特別日付印による初日押印サービスを次表のとおり実施します。
| 区別 |
押印方法 |
記念押印 |
引受消印 |
取扱郵便局名 |
| 絵入り |
黒活 |
絵入り |
黒活 |
| 窓口 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
取り扱う印ごとに下記、別表1から
別表3 までに示す郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
〇 |
〇
(機械ハト印のみ) |
| 郵頼 |
手押し |
〇 |
〇
(和文ハト印及び
欧文ハト印のみ) |
〇 |
〇
(和文ハト印及び 欧文ハト印のみ) |
奈良中央郵便局 |
| 押印機 |
〇 |
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大阪中央郵便局
奈良中央郵便局名によるもの) |
| (注) |
1 |
「郵頼」とは、郵便による初日押印の申込みのことです。 |
| (注) |
2 |
「絵入り」とは、絵入りハト印のことです。また、「黒活」とは、和文ハト印、欧文ハト印及び機械ハト印の総称です(これらの意匠については、下記の「特別日付印の意匠」を参照願います。)。 |
| (注) |
3 |
「引受消印」のうち欧文ハト印及び機械ハト印については、外国あてとするものに対するものに限ります。 |
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| (2) |
郵頼による記念押印の申込方法 |
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所要の郵便切手代金(郵便為替の「普通為替」又は「定額小為替」によること。) を添え、次の要領で「記念押印」及び「引受消印」の各別にお申込みください。
| ア |
記念押印 |
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郵便切手を貼る位置、郵便切手の意匠及び押印箇所を指定した封筒若しくは台紙又はこれらに類するもので材質が紙であるもの(1枚の大きさが23.5cm×12.0cm以内のもの。ただし、切手シートのまま記念押印を希望される場合は、22.9cm×16.2cm以上33.2cm×24.0cm以内のものとしてください。)に返信用封筒(返送先を明記し、必要な郵便切手を貼り付けたもの)を添え、送付してください。
なお、申込封筒の表面左横には、それぞれ次のとおり朱書きしてください。
(ア) 手押しによる押印・・・・・・・・・「世界遺産7集記念」
(イ) 記念押印機による押印・・・・・「世界遺産7集押印機記念」
(切手シートのままの記念押印は、手押しに限ります。) |
| イ |
引受消印 |
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郵便切手の意匠を指定の上、あて名を明記した定形郵便物の大きさの封筒又は私製葉書を送付してください。ただし、切手シートのままでの引受消印は取り扱いません。
なお、申込封筒の表面左横には、「世界遺産7集引受」と朱書きしてください。 |
| ウ |
申込先(郵頼指定局) |
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| 押印方法 |
申込先 |
| 手押しによる押印 |
〒630-8799
奈良市大宮町5丁目3番3号
奈良中央郵便局 郵便課
「世界遺産7集・手押し」初日印係 |
| 記念押印機による押印 |
〒530-8799
大阪市北区梅田3丁目2-4
大阪中央郵便局 調整課 気付
奈良中央郵便局「世界遺産7集・押印機」初日印係 |
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| エ |
申込期限 |
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平成14(2002)年6月11日(火)(当日消印有効) |
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特別日付印の意匠
(1) 絵入りハト印の意匠 (左、手押し用 右、記念押印機用)

(2) 和文ハト印等の意匠(左、和文ハト印 中、欧文ハト印 右、機械ハト印)
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別表1 絵入りハト印(手押し、押印機とも)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
札幌中央 |
| 東北 |
仙台中央 |
| 関東 |
横浜中央 |
| 東京 |
東京中央 |
| 信越 |
長野中央 |
| 東海 |
名古屋中央 |
| 近畿 |
大阪中央 |
| 中国 |
岡山中央 |
| 九州 |
福岡中央 |
別表2 絵入りハト印(手押し)、和文ハト印及び欧文ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 北海道 |
旭川中央、函館中央及び釧路中央 |
| 東北 |
青森中央、盛岡中央、秋田中央、山形中央及び福島中央 |
| 関東 |
水戸中央、宇都宮中央、前橋中央、浦和中央及び甲府中央 |
| 東京 |
神田、日本橋、京橋、芝、上野、渋谷及び新宿 |
| 北陸 |
富山中央及び福井中央 |
| 東海 |
静岡中央及び津中央 |
| 近畿 |
大津中央、大阪東、奈良中央及び和歌山中央 |
| 中国 |
鳥取中央、松江中央、広島東、福山及び山口中央 |
| 四国 |
徳島中央、高松中央及び高知中央 |
| 九州 |
北九州中央、佐賀中央、大分中央及び宮崎中央 |
別表3 絵入りハト印(手押し)、和文ハト印及び機械ハト印
| 地方別 |
郵便局名 |
| 関東 |
千葉中央 |
| 信越 |
新潟中央 |
| 北陸 |
金沢中央 |
| 東海 |
岐阜中央 |
| 近畿 |
京都中央及び神戸中央 |
| 中国 |
広島中央 |
| 四国 |
松山中央 |
| 九州 |
長崎中央、熊本中央及び鹿児島中央 |
| 沖縄 |
那覇中央 |
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