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| 日蘭交流400周年 | |||||||||||||||||||||
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日本とオランダの交流は、1600年4月19日、豊後(現在の大分県)臼杵湾にオランダ船デ・リーフデ号が漂着したことに始まり、今年で400周年を迎えます。 オランダは、鎖国時代に長崎の出島で通商を許可された唯一のヨーロッパの国として、日本と世界をつなぐ架け橋となっていました。この交流では通商だけでなく医学、工学技術など広い分野の知識が日本に伝えられ、また、日本の文物が世界に紹介されました。こうした長い交流の歴史を基礎として、今日、両国は緊密な友好関係を築いています。 切手の意匠について 日蘭交流の原点として「デ・リーフデ号」を、日蘭の貿易・文化交流の歴史を表現するものとして「長崎の出島」を、また、直接的にオランダをイメージするものとして「交流開始当時のオランダ人」を取り上げています。デザインの題材は次のとおりです。 ・銅版画(部分)・・・リンスホーテン協会叢書の挿し絵 注:リンスホーテン協会叢書は、航海者の航海日記、旅行記の資料収集、刊行を目的で設立されたリンスホーテン協会が刊行したもの。 ・「寛文長崎図屏風(六曲一双)」(部分)・・・長崎市立博物館所蔵 ・長崎版画「阿蘭陀人之図」(部分)・・・神戸市立博物館所蔵 |
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