|
●切手の内容
おかやま後楽園築庭300年(岡山県)
インターネットでの注文はこちらです。
原画作者等
藤本 理恵子(日本画家)
デザイン
後楽園内の代表的なポイントを題材として、季節の移り変わりを表現 しています。
| 梅林(春) : |
梅林と丹頂鶴を描いています。 |
| 花葉の池(夏) : |
花葉の池と延養亭を描いています。 |
| 唯心山(秋) : |
唯心山と岡山城の遠景を描いています。 |
| 曲水(冬) : |
後楽園のシンボルとなっている曲水と、雪景色の中を飛翔する丹頂鶴を描いています。 |
後楽園は、元禄13(1700)年に、岡山市の中心地である旭川の中洲に造られた総面積13haに及ぶ江戸時代を代表する 回遊式庭園です。平成12(2000)年で築庭300年を迎えます。
樹齢150年以上の約100株の梅林は、春に美しい花を咲かせます。 花葉の池は、夏には見事な蓮の花が咲く園内で2番目に大きな池です。延養亭は、後楽園を代表する建物です。
唯心山は、後楽園の中心的な景観を構成している園内第一の築山です。斜面には、つつじ、さつき、かえでが群生し、 四季それぞれの趣を醸し出しています。
丹頂鶴は、瑞鳥として開園当時から飼育されており、後楽園のシンボルとなっています。
|