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日本郵便トップ > 平成10年ふるさと切手「白山」

注) このページの情報は、発売当時のものです。


白山 

●切手の内容
「白山」(石川県)
-日本三大名山のひとつ-

デザイン
左から四塚山(よつづかやま)、大汝峰(おおなんじがみね)、御前峰(ごぜんがみね)を描いています。

原画作者
井田重夫(いだしげお)氏 <洋画家>

白山は、富士山、立山、とともに日本三大名山の一つに数えられ、山頂部は、御前峰(2,702m)大汝峰(2,684m)、剣ヵ峰(けんがみね)(2,677m)で構成され、古くから「しらやま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれました。  また、我が国最西端の高山であり、都(京都)に近いこともあって植物学者も盛んに訪れ、初見した植物にハクサンの名をかぶせ(ハクサンコザクラ、ハクサンチドリなど)、その数は20種ほどにのぼります。このことから、白山固有の植物はないものの、「高山植物の宝庫」ともいわれています。

白山
 
種類
50円郵便切手
意匠
白山
発行日
平成10年(1998)7月1日(水)
印面寸法
縦22.5・横27.0
版式刷色
グラビア5色
シート構成
20枚(縦5枚・縦4枚)