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スペシャルコンテンツ

世界に届けよう!あなたの年賀状 だれでも参加できる、海外年賀状コンテスト ニューイヤーカードコンテスト

2014年 受賞作品

たくさんのご応募ありがとうございました。スイスにあるUPU(万国郵便連合)において最終審査が行われ、「写真部門」と「ハンドメイド部門」の受賞作品が決定しました。

  • 写真部門の受賞作品
  • ハンドメイド部門の受賞作品
  • 審査模様

写真部門 受賞作品

写真部門のグランプリを含む受賞作品を発表します。※敬称略

グランプリ作品

作品

吉田 健嗣(埼玉県)

【受賞者コメント】『Happy New Year 2014』のロゴを馬の形に図案化し、それを切り抜いて撮影しました。アイデア次第で誰でも簡単に面白い表現が出来る、そんな創作の楽しさを年賀状で伝えられたら嬉しいです。

【審査員コメント】“Very creative graphic for Year of the Horse.”(午年の非常にクリエイティブな写真。)“Very good idea!”(非常に素晴らしいアイデアですね!)“Clever words made in horse shape.”(馬の形で巧みに文字が表現されています。)“Very original mix of picture and calligraphy.”(写真と書道の非常に独創的なミックス。)

top5作品

※五十音順
※作品をクリックするとコメントをご覧いただけます。

  • 作品
    大下 悠里(京都府)
    作品
    戸田 尚一郎(埼玉県)
  • 作品
    難波 佐奈恵(富山県)
    作品
    本田 しおん(東京都)
  • 作品
    正木 貴子(京都府)

top20作品

※五十音順
※作品にポインタを合わせると拡大してご覧いただけます。

  • 作品
    安倍 和子(福岡県)
    作品
    石田 卓士(新潟県)
    作品
    内田 博人(東京都)
  • 作品
    岡崎 真悟(神奈川県)
    作品
    佐藤 存弘(神奈県川)
    作品
    田中 信浩(東京都)
  • 作品
    中村 芽理(東京都)
    作品
    貫井 伸隆・あゆみ(東京都)
    作品
    春井 ひかる(兵庫県)
  • 作品
    藤田 里枝(岡山県)
    作品
    松永 準一(愛知県)
    作品
    渡部 ポール(愛知県)

ハンドメイド部門 受賞作品

ハンドメイド部門のグランプリを含む受賞作品を発表します。※敬称略

グランプリ作品

※作品をクリックすると拡大してご覧いただけます。

服部智一(静岡県)

【受賞者コメント】毎年、家族旅行を一つの作品にしています。氷河特急車窓から溢れるスイスの大自然を表現しました。いっぱいの色を使って、スイスの楽しい思い出を構成しています。成長する子供の姿を、親しい友人、親戚に届けています。

“Full of joy and life!”(生き生きとした喜びに溢れた作品!)“It shows the links between Japan and Switzerland.”(日本とスイスとのつながりを表していますね。)“Artistically beautiful.”(芸術性の高い絵。)“The picture puts one in a good mood.It made me want to look at the details.”(楽しい気分になる絵です。詳細が見たくなりました。)

top5作品

※五十音順
※作品をクリックするとコメントをご覧いただけます。

  • 作品
    片岡 朋子(大阪府)
    作品
    田口 律子(東京都)
  • 作品
    道藤 将(茨城県)
    作品
    西谷 京子(東京都)
  • 作品
    幡野 裕(山梨県)

top20作品

※五十音順
※作品にポインタを合わせると拡大してご覧いただけます。

  • 作品
    天野 恵里子(山梨県)
    作品
    大石 一雄(東京都)
    作品
    小野 文(山梨県)
  • 作品
    木下 富美子(秋田県)
    作品
    栗田 啓子(神奈川県)
    作品
    坂口 千恵(広島県)
  • 作品
    澤野 鯛子(神奈川県)
    作品
    清水 美千代(愛知県)
    作品
    関塚 沙也香(神奈川県)
  • 作品
    髙橋 京子(滋賀県)
    作品
    日塔 光一(神奈川県)
    作品
    野上 悠紀(埼玉県)
  • 作品
    山本 耀也(東京都)
    作品
    吉田 大拓(宮城県)

審査模様 2014年4月上旬、スイス・ベルンにあるUPU(万国郵便連合)の国際事務局で、海を越えて届いた数多くの応募作品の中から選ばれたTOP40作品の最終審査が行われました。

  • 国際会議場前
  • 作品は国際会議場前に1枚1枚展示され、ヨーロッパ、アフリカ、
    アジア、アメリカなど世界各地域からの代表団175名により
    厳正に審査、投票が行われました。

審査の様子

  • 審査の様子1
  • 審査の様子2
  • 審査の様子3
  • 審査の様子4
  • 審査の様子5
  • 審査の様子6

審査員からは「昨年の作品よりもレベルがあがっている」「どれもユーモラスで選ぶのが難しい」などの声が聞かれ、中には30分以上も作品に見入ったり、悩んだりする審査員もいました。

審査員のコメント

審査を終え、投票する審査員。お気に入りの作品の前での記念撮影。
コンテストの取り組みに関してもさまざまなコメントが寄せられました。

“I think this is a good opportunity for experiencing Japanese traditional cultures. I am looking forward to it next year too.”日本の伝統的な文化に触れる良い機会だと思います。来年も楽しみにしています。

““Thank you for sending us such wonderful cards. I enjoyed choosing the cards because each one of them wasvery creative and unique.”素晴らしい作品を今年も送ってくれてありがとうございます。どの作品もそれぞれとても創造的、独創的で審査をするのが楽しかったです。

“I would like to try this kind of great competition inour country. I will be glad if many children make the cards.”自分たちの国でもこのような素晴らしい企画に挑戦したいです。子どもたちがたくさんつくってくれたらうれしいですね。

応募作品の審査を通して、日本の年賀状文化があらためて世界に驚きと感動を与えました。
また、審査員からは「自国でも、ぜひこのようなコンテストにトライしたい!」という声も聞かれ、日本から世界へ年賀状(グリーティングカード)文化の振興のきっかけも提供することができました。

ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

グリーティングカード事務局