|
|
 |
|
|
入門編・中級編ではDMの基本的な考え方を中心に学習しました。
■2つの「できる」
◆コミュニケーションの相手はデータベースで選べる
◆DMはレスポンス(反応・反響)を数値で厳密に計測できる
■DMコミュニケーションの4要素
リスト・オファー・タイミング・クリエイティブ
■3つのプログラム
一般客→見込客、見込客→顧客、顧客→優良顧客
このような考え方を
ダイレクト・リレーションシップ・マーケテイング(DRM)
と言います。(今後はDRMと略します。)ではDRMは従来のマーケテイングとどう違うのでしょうか?
劇的に進化したマーケティングの定義
〜世界的権威による最新の見解〜
マーケティングの世界的権威であるフィリップ・コトラーの最新の見解によると、いま、マーケティングの考え方は大きく変わりました。
従来のマーケティングの概念は
「商品を遅滞なく流通させ、販売するための活動全般である」という程度で示されていました。
現在では
●顧客との「つながり」をつくること
●売り手がビジネスをつくるのではなく、「顧客にビジネスの機会をもらっている」という意識を持つこと
と定義されています。
では、それはなぜ変わったのでしょうか? |
|
|
|
 |
|