郵便局
そばにいるから、できることがある。

ここからサイト内検索です
サイト内検索はここまでです

企画を考えて、封筒のDMを作る!
DM factory.jp DMファクトリー
入門編 中級編 上級編 共通知識編 便利ツール 資料室
イメージする 企画する 作る 差し出す 分析する カンタンTOP 一覧TOP
間違いのないDMの発送
発送に必要な知識
封入会社とのやりとり
郵便料金について
発送日で異なる成績
受付法で異なる成績
受注後はどうなる?
最新のデータを保とう
間違いのないDM(ダイレクトメール)の発送
〜発送に必要な知識(その1)〜
1/2ページ
■DMの手続き
ハガキや封書の小規模なDMであれば、通常の郵便料金の切手を貼って「DM」でも通常の郵便物として配達してもらえます。
ここでは、2,000通以上の「広告郵便物割引」(通称:バルクメール)が受けられる場合を想定して説明します。

◆DMが「広告郵便物」と認められる条件
1)商品販売やサービス提供を目的とする。または、目的に結びつくもの
つまり、請求書・領収書・納品書・見積書などは「広告郵便」ではありません。
しかし、通常郵便料金の範囲・規格内であれば印刷広告物は入れられます。
2)同一の内容(=印刷物)、重量(=料金)であること(ただし、挨拶状など、一部で個人名を変えることや統一されたデザインの中で提案商品を入れかえるなどの違いは認められています)
また印刷物であっても1)の商品販売・サービス提供の目的でない会報・求人広告・広報誌・株主総会の通知などは「広告郵便」とはなりません。
3)重量や寸法が第一種(封書)、第二種(ハガキ)に準拠していること。
4)郵便としての取扱いに支障がないと判断されること。


そこで、「広告郵便物」として認められ、「広告郵便物割引」を受けるための手続きが必要になります。

◆「広告郵便物」申請
1)「広告郵便物申請」という書類を郵便局でもらい、記入してください。
・申請は差し出す郵便局の局長宛となります。
(広告郵便物は差し出せる郵便局が限られています)
・申請者は署名又は記名押印(請求人が法人の場合は会社印、公印等の押印)をして提出してください。
・申請者はDMの差出人となる企業で、広告代理店など作業を請け負う業者ではありません。
・「料金後納」「料金別納」を選んでください。
・差し出す時期、通数はなるべく正確に記入します。
2)校正刷りでダイレクトメールの形状にしたものを2部提出します。
3)中2〜3日で「認可」の書類が郵送されてきます。
・この書類は発送日まで大事にとっておいてください。
4)DM(印刷物)が納品されたら、見本として2部提出してください。
前へ戻る 次へ進む
DM相談窓口
関連情報
DM関連用語集
DM Q&A
リンク集
BIZPOSTのご案内テクニカル情報サイトマップ