企画を考えて、封筒のDMを作る!
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〜効く挨拶状のポイントを探る〜
DM型紙制作室にサンプルがあります。サンプルをご覧になりながら、この項をお読みいただくと、より理解が深まります。

挨拶状(レター)も外封筒同様に作業が後回しにされがちです。
また、「レターなんて読む人はいない」と軽視する人も多いのですが、実際は違います。

経験的に《挨拶状がある場合の方がレスポンス率は高い》、《長文レターの方がレスポンス率 が高い》とも言われています。
実は、挨拶状こそが「オリエンテーションのテーマ」の集大成であり、コピーライターの腕の見せ所です。DMの本場アメリカでは、「レターライター」という専門職まで存在します。

コピーの要素
■なぜ、このDMをあなたに届けたのか
■顧客と商品の関係
■商品の使用前と使用後、あるいは商品が顧客にもたらすメリット(ココをしっかり!)

デザインの要素
■文字の大きさや色(黒の濃さ)を配慮
■紙の折り目には文字がかからないようにレイアウト
■「見出し」で文章の要約を(忙しい顧客にも見出しで大よその内容を把握できるように)
■ゴシック体、アンダーラインで重要な部分を強調
■「追伸」を使う(重要事項を目立たせるテクニック!)

感情的な要素
■宛名が顧客名であるとやはり嬉しいものです
■差出人が個人名であるのも、親近感を生みます
■手書きのサインも活字よりも効果的です

《押さえておきたいポイント》
「文字数が多いこと」と「読み難いこと」は別モノです。文字が多くても、「読みやすい」「文字数の多さを感じさせない」デザインがあるのです。
横書きか縦書きかは、商品・ブランド・企業イメージ・ターゲット層などから総合的に判断して決めます。
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