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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【沖縄県】琉球ガラス工芸協業組合(琉球ガラス村)

【沖縄県】琉球ガラス工芸協業組合(琉球ガラス村)
手作り体験したガラス作品は、二重梱包で大切にお届けする

写真1 戦後に駐留米軍が使っていた、コーラやビールなどの、色付きガラス瓶を溶かして、再生したのがルーツ、といわれる琉球ガラス。その後、原料や技法は格段の進化を遂げ、1998年には、沖縄県の伝統工芸品に認定。そんな琉球ガラスの手作り体験と、ショッピングが楽しめるテーマパークが、「琉球ガラス村」だ。

「多い日には1,000人以上のお客さまが訪れ、200人以上が、グラス作りや、お皿作りを体験なさいます。出来上がった作品や、購入されたお土産は、重さ・大きさにかかわらず、1個口につき全国一律1,000円で、送ることができるのですが、その大半がゆうパックです」と話すのは、販売促進部の柳岡範子氏。

 ガラス製品は、必ず二重梱包にするので、大きな段ボール箱に、お菓子類との同梱もできる。

「ゆうパックの集荷担当の人も、ガラス製品だという認識で、丁寧に取り扱ってくれるので、破損も非常に少ないです。万が一の事故に備えて1,000円の送料には、保険料も含んでいるのですが、これも、当社と郵便局との協力によって実現できたサービスです」
台風による影響の情報提供や「郵便追跡サービス」も便利

写真2 2015年に30周年を迎える同村では、創業以来、荷物を送る手段として、ゆうパックを使い続けており、長い付き合いのある、地元郵便局への信頼感は大きいという。

「沖縄は、台風が多いので、台風による配送への影響なども随時教えていただけますし、土砂災害や大雪など、全国各地の配達先に関する情報提供も、お客さまに、到着予定日を説明するのに役立っています。お土産の到着日を知りたいというお客さまには、送った荷物の配達状況が分かる『郵便追跡サービス』を、ご案内すると、とても喜ばれます。さすがは全国をカバーする、郵便局の連絡情報網だな、と感じます」

 同村では、小さなアクセサリー類の発送にはポスパケット(※)、海外からのお客さまのお土産の送付にはEMS(国際スピード郵便)という具合に、ゆうパック以外のサービスも、柔軟に活用して、売り上げの拡大につなげているそうだ。

(※)ポスパケットは2016年9月末をもってサービス提供を終了しております。
会社概要
会社概要写真 琉球ガラス工芸協業組合(琉球ガラス村)
1983年設立。手作りガラスの製造・小売り販売・卸販売を行う、沖縄県最大の手作りガラス工房「琉球ガラス村」を運営。ガラス村には、ガラスショップ、美術館、レストランを併設。オンラインショップも運営している。
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