郵便局
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【大分県】株式会社菊家
地元の素材と製法にこだわって創作菓子が次々とヒット

写真1 由布山系の湧き水や、大分県産の新鮮な素材を使い、優れた技巧を駆使して、数多くの銘菓を生み出してきた菊家。プリンとどら焼きをミックスさせた「ぷりんどら」など、独創性豊かな商品作りには定評がある。

「素材と製法の2つに、こだわりがあります。まずは、地元大分の素材を生かすこと。例えば、昨年の秋の、郵便局のスイーツコレクションで、全国1位になった「蜜衛門」は、大分県産の「べにはるか」という、サツマイモを使っています。皮をわずかに残して蒸し、さらに釜で焼き上げ、38度という、驚異的な糖度を引き出し、バターや卵黄などを加え、しっとり、クリーミーに仕上げました。2014年も、昨年を上回る売れ行きで、1万箱以上の、大ヒットが期待できそうです」と喜ぶのは、外販事業部の安部多加志部長。ほかにも、県産黒大豆「クロダマル」を使い、ゼリーと水ようかんの、2つの食感が楽しめる「黒豆淡羊羹」など、地元素材による創作菓子を、続々とヒットさせている。
6,000個で苦情がゼロ。配達品質が段違いにいい

写真2「春のスイーツケーキを、6,000個送った中で、クレームはゼロでした。ケーキは、ちょっとした衝撃でも崩れやすく、苦情はある程度覚悟していましたが、数千個を送っても、まったく崩れない、というのは、これまででは、あり得ないことでした。実際に集荷作業を見ていたら、郵便局のスタッフは、一つずつ手渡しで、丁寧に運んでくれていて、商品へのいたわりを感じました」

 デリケートな商品を大量に送っても、ゆうパックなら安心だと納得し、今年は、クリスマスケーキも取り扱うそうだ。

「郵便局のカタログに掲載されることで、知名度も売り上げも、大幅にアップしました。季節ごとに、さまざまな企画がありますが、当社は、常に新規商品が提案できるように、努力しています」

 年間で、10万個以上を、ゆうパックで送っているが、相乗効果で、お互いにメリットを享受でき、強固な信頼関係を築いている。
会社概要
会社概要写真 株式会社菊家
1956年創業。累計販売1,800万個を突破し、メディアでも、多数紹介された「ぷりんどら」をはじめ、話題性抜群の創作菓子が、数多くそろう。アイテム数は300超。
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