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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【岡山県】岡山手延素麺株式会社

【岡山県】岡山手延素麺株式会社
配達品質の高さを実感し2014年6月からゆうパックに切り替え

「地元の経営者などから“最近ゆうパックの配達の品質が上がっている”と耳にした頃、ちょうど、郵便局の営業担当者から、通販商品の配達に、ゆうパックの提案を受けました。それならばと、2014年6月から1カ月間、試しに使ってみることにしました」

写真1 1カ月使ってみて、丁寧で確実な配達を実感した横山順二社長は、手延べうどんの最大の売上時である、お中元商戦でも、ゆうパックを起用し、本格的にゆうパックで送り始めました。

「リピーターになっていただく、新規のお客さま1人の獲得に、広告宣伝費などで、約1万円かかります。一度お客さまになられた方とは、生涯顧客として、長くお付き合いさせていただくのが、基本です。ところが、お客さまからの問い合わせや、配達時間などの対応を、おざなりにしてしまうと、一瞬で全てがゼロになります。以前は、そうした失敗が少なからず、発生していたのです」

 ゆうパックを利用し始めてからは、以前に比べ、大幅に誤配が減少。お客さまからの問い合わせなどにも、スピーディーで、真摯な対応をしてくれる、郵便局の前向きな姿勢に、「非常に満足しています」と、横山社長は話す。
制限サイズ内の新商品を開発しコスト削減も実現したい

 手延べうどんの老舗といえども、常に、新たな市場を見つける努力を続けなければ、商売は存続できないと、横山社長は危機感を募らせる。というのも、ネット通販が本格化したことで、夏は細めのうどん、冬は鍋に合ううどんなど、毎シーズン、季節を感じられる、さまざまな、新商品の開発が求められているのだ。

写真2「郵便局からは、ゆうパック以外にも、新しいサイズ・形状・料金プランの配達サービスを提案してもらっているので、その大きさ・重量の範囲内で送れる、魅力的な新商品を開発して、配送コストも削減していきたいですね」

 老舗企業が直面する、新商品開発とコスト削減、という難題を解決し、全国のお客さまへ、安心して荷物を送れるゆうパック、そして、郵便局のサービスの今後に、横山社長も、大いに期待しているそうだ。
会社概要
会社概要写真 岡山手延素麺株式会社
1963年創業。手延べそうめん「かも川」の製造・販売を経て、人の手を加えながら、手延べうどんを、大量生産する手法を確立した。2003年からは、通信販売事業も本格的に開始し、2013年に創業50周年を迎えた。
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