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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【鳥取県】有限会社がんぴ舎

【鳥取県】有限会社がんぴ舎
東日本大震災時の混乱をゆうパックで乗り越えた

写真1「日本の伝統文化である和紙は、安価な洋紙に押されて、需要が激減してしまいました。当社は、和紙文化を絶やさぬよう、ちぎり絵の教材を販売する会社として、発足しました。毎月2種教材を発行し、和紙ちぎり絵サークルの会員の方から、ご注文を受けて、教材をお送りしています」と、語る同社の矢野伸明社長。

 東日本大震災後の2011年4月以来、徐々に、ゆうパックの扱いが増え続け、配送手段の主力となっているという。

「東日本大震災で、被災地の会員さまに教材が届かなくなり、苦情が殺到しました。困り果てていた時に、たまたまご縁があって、ゆうパックを使い始めたところ、未配がまったくなくなりました。道路も寸断されている非常時なのに、きちんと荷物が届くことに、とても感激しましたね」
丁寧な配達とスピードにも感心。絶大な信頼でゆうパックを拡大

写真2「確実に届くばかりでなく、ゆうパックの配達の丁寧さにも驚いています。和紙は繊細なもので、少し折り曲げただけでも傷んでしまいます。以前は、そんな苦情を受けることもあったのですが、ゆうパックでは、1件もありません。しかも、時間通りに対応してくれるし、どこよりもスピードが速い。速くて丁寧で、しかも確実に届きます。そんな、ゆうパックに、絶大な信頼を置いています」

 ちぎり絵は、趣味としてだけでなく、指先の作業を繰り返すことにより、医学界では、リハビリをはじめ、認知症の予防や心の癒やしも、期待されている。事実、東日本大震災で、心に傷を負った被災地の方の、心のケアにも寄与したという。だからこそ、被災地に教材を届けたい、という思いは、ひとしおだった。

「あのとき、ゆうパックとの出合いがなければ、私たちの思いは、かなわなかった。本当に感謝しています」と、矢野社長は語る。今後は、ゆうパックの利用を、さらに増やしていく予定だという。
会社概要
会社概要写真 有限会社がんぴ舎
1979年設立。日本の伝統工芸である、和紙の文化を絶やさぬために、和紙需要の促進を目指して、和紙ちぎり絵の教材を、会員向けに販売する。教材は、見本の絵と素材となる和紙のキット。会員は、全国で約1万2,000人を数える。
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