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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【和歌山県】中田食品株式会社

【和歌山県】中田食品株式会社
地方への配達も多いので郵便局のゆうパックなら安心

写真1 県内で、「100年企業」「KANSAIモノ作り元気企業2008」などに、選出された中田食品は、紀州梅干しのトップカンパニー。明治創業と歴史は古く、和歌山特産の「梅」関連商品の伝統を守る一方、新しい味や食べ方も追求。「梅と健康」に誠心誠意向き合ってきた老舗だ。そんな中田食品を、大きく飛躍させたのが、1967年の「梅ぼし田舎漬」の開発と、1973年からの通信販売だった。まだ宅配便もなく、カタログを送って、電話で注文する、といった、通信販売のスタイルもなかった時代に、いち早く、通販参入を果たした。

「四十数年前に、今の会長が、最初に開発した『梅ぼし田舎漬』の評判が広がり、それでは、送ってください、ということに。最初のころは、鉄道貨物を使い送っていた、と聞いています。柔らかい梅干しが、途中で、つぶれてしまうのを避けるためと、郵政省時代からの、地元郵便局とのつながりもあって、B to Cの個人宅配の大半に、信頼感の高い、ゆうパックを活用しています」と話すのは、販売部販売課の小渕一範課長だ。

 同社の、小口販売の発送荷物の約9割を、ゆうパックが占め、さらにDM送付は、全てゆうメールを活用しているという。
地元では梅干し専用シールも登場! 災害時の対応も頼もしいゆうパック

写真2 宅配便のない時代から、小口配送で伸びてきた背景には、郵便局の協力も大きかったという。「やはり、和歌山の特産だけに、地元郵便局では、梅干し専用シールを、ゆうパックに貼って、荷扱いに注意喚起してくれるんです。ゆうパックは、遠方でも運賃が抑えられ、コスト面にもメリットがあり、到着時間も正確。また豪雨などの災害時にも、行ける所まで行きます、と言ってくれるのが、頼もしいですね」(小渕氏)

 現在では、新設された直売店からの発送も、ゆうパックに一本化しているそうだ。
会社概要
会社概要写真 中田食品株式会社
株式会社設立は1962年ながらも、創業は1897(明治30)年の老舗。「梅ぼし田舎漬」などのヒット商品を持ち、2008年には、100年企業として、県から表彰された、紀州梅干しのトップカンパニー。通信販売参入は、1973年からと早かった。従業員260人。
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