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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【京都府】株式会社宇治田原製茶場

【京都府】株式会社宇治田原製茶場
戦後間もない頃から通販事業に往復はがきと小包だけが頼り

写真1 緑茶発祥の地である宇治田原町は、1875(明治8)年に、郷ノ口郵便局が開局し、全国に先駆けて、各地に京都のお茶を届けてきた土地柄だ。

「平安時代に、中国から茶が伝わったころは、お茶は文字通りの“茶色”だったのです。江戸時代の享保年間に、この地で緑茶が生まれ、現在とまったく同じ製法が、確立しました。1926年に創業した当社では、茶が栽培されない、東北や北海道のお客さまを中心に、戦後間もないころから、通信販売を始めました。当時は、往復はがきと郵便小包だけが、頼りでしたから、昔から、郵便局とは深い関係にあったのです」と、営業統轄本部の西山正人副本部長。お茶に加え、顧客からの要望に応える形で、取扱品目が徐々に拡大していった。

「お茶と一緒に、京菓子や惣菜、漬物も送ってほしい、というお声があり、買い付けてお送りするようになりました。それが大変喜ばれて、京小物なども、扱うようになったのです」
長年の信頼関係で結ばれた郵便局には絶大な信頼がある

写真2 それが高じて、1980年には、月刊『茶の間』を創刊するまでになる。同誌は、お茶を中心に、健康食品や各種の雑貨など、取扱アイテム数は、約800アイテムにも及ぶ。

「カタログは、ゆうメールでお送りし、発送は、ゆうパックです。当社の企業理念は、『お茶を通じて健康と幸せをお届けする』こと。一杯のお茶がもたらす、和みのひとときを、皆さまのご家庭のお茶の間で、楽しんでいただきたい、という思いを込めて、商品をお届けしています。荷造りにも気を配り、開けた瞬間の、お客さまの顔を想像しながら、丁寧に愛を込めて、発送いたします」

 心を尽くして送る商品だけに、長年の信頼関係で結ばれた郵便局なら、安心して任せられるという。

「転居先への転送などの対応も、しっかりしていて、心を込めて丁寧に届けてくれる。お客さまにも、安心感があると思います」
会社概要
会社概要写真 株式会社宇治田原製茶場
1926(昭和元)年創業。会社設立は1956年。宇治茶の栽培と販売からスタートし、1980年に、月刊誌『茶の間』を創刊。日本茶をはじめ、健康食品や雑貨など、幅広い商品を扱う。
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