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【愛知県】株式会社ピーディーアール
驚きのノークレームでゆうパックの扱いを増やすことに

「歯科医師や歯科技工士さんは、ルートセールスの方に注文するか、カタログを見て、電話かFAXで注文をするという、一昔前のスタイル。当社では、カタログなどのDM類の送付をずっと、郵便局にお願いしていました。郵便局の担当者は、DMの集荷や配達でも、いろいろと柔軟に対応してくれましたから」

写真1 年間40万通ものDM送付に、ゆうメールを使っていた仲谷公司社長だが、郵便局には、宅配のイメージがなかったために、商品の配送は、ずっと別の配送業者に頼んでいたという。

「10年ほど前に、郵便局の担当者に頼まれて、ゆうパックで100個ほど、荷物を送ってみたのですが、当時は、期日までに着かない荷物がいくつかあり、業者を替えるまでには、至りませんでした。ところが、6年ほど前に、ゆうパックの品質も、ずいぶん変わったからと、また頼まれて、付き合いのつもりで、試しに使ってみたところ、何とノークレームだったのです」

 以前よりも、優秀な結果が出たことで、同社では、ゆうパックの扱いを、徐々に増やしていった。

「歯の型取りに使う20kgの石こうを送るとき、他の業者では、袋が破れると困るから、箱に入れてくれと言われますが、ゆうパックでは、そんなことも言わないし、破れることもほぼない。配達は、実に丁寧ですよ」
サポートセンターの対応にも満足。ゆうパックのシェアを増やしていきたい

写真2 ゆうパックの配達品質が良い、という評価が、社内的にも固まったことで、全配送個数の7割に当たる、約20万個を、ゆうパックが占めるに至った。ゆうパックでは、アルコール度数が、70%以上ある消毒液などは送れないが、もし、この条件が緩和されれば、同社では、ゆうパックのシェアは、8割近くまで伸ばせるので、ぜひ期待したい、とのことだ。

「郵便局には、大口サポートセンターという、問い合わせの窓口も、設けてもらっているので、配達に関する問い合わせの対応にも、満足しています。最近のゆうパックは、利用者のニーズに合わせて進化しているな、と感じますね」
会社概要
会社概要写真 株式会社ピーディーアール
歯科技工士だった仲谷公司社長が、1984年に創業。歯科材料のファブレスメーカーとして、通信販売に特化。扱うのは、うがい用の紙コップから、歯科用ドリル、型取りの石こうまでと幅広く、その数は、4,000品目を超える。
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