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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【静岡県】株式会社神座茶生産組合

【静岡県】株式会社神座茶生産組合
ゆうパックへの変更が、神座茶が飛躍するきっかけに

写真1 神座茶生産組合の茶園は、大井川以西、牧之原台地東端を中心に、南北約20ヘクタールに広がる。構成メンバーの農家全てが、10年ほど前から、ミネラル土壌に改良する中嶋農法を実践し、おいしくて、安全・安心な茶葉を栽培。荒茶・仕上げ茶製造から、販売まで一貫して行う、自園産地直送方式にこだわりつつも、地域や時代のニーズに合った味を探求する。その人気は高く、年間発送個数は約5万3,000個。その全部をゆうパックが占め、年間約10万通のDM送付にも、ゆうメールを採用している。

「昔から、静岡のお茶屋さんの主な配送手段は、定形外郵便でした。しかし担当者としては、届いたかどうか不安があったため、任せて安心で、配達履歴も戻ってくるゆうパックを、いち早く導入したのが当社。そんな安心・安全な配達品質に加え、4~5年前から、東海エリアの特産品料金が設定され、他社と比べても、コストの折り合いがつき、100%ゆうパックに切り替えています」と語るのは同社の戸谷由紀夫工場長。

 以来、神座茶の取扱量も、順調に伸びているという。とりわけ新茶時期は、売り上げの大半を占めるだけに、安全・確実に届く信頼性が、次の注文にもつながる、相乗効果を発揮している。
郵便局担当者が“お茶アドバイザー”の資格を持つのも、静岡ならでは!

写真2 前出の戸谷工場長は、日本茶インストラクターと、静岡県の手もみ茶保存会が認定した、教師の資格を持つ茶師だが、管轄の郵便局担当者も“お茶アドバイザー”という資格を、自発的に取得しているそう。これは、製茶会社などを担当することが多い土地柄だけに、お茶のことを、少しでも分かろうとする、日本郵便担当者の姿勢を物語るエピソードだ。

「最初は、ふるさと会に同行してもらうなど、トップ同士の付き合いでしたが、やがて現場レベルで、コミュニケーションが深まったのが、郵便局と取引する理由。そんないい関係が、事故を減らし、次また、買ってもらえることにもつながります。私たちは、全てのお客さまをお得意さまとして捉えています」(戸谷氏)

 他社より不在配達が少なく、会社はもちろん個人宛てでも、確実に届くゆうパックは、今や同社にとって不可欠の存在だ。
会社概要
会社概要写真 株式会社神座茶生産組合
大井川以西の西駿河の南北、20ヘクタールに及ぶ茶農家が、荒茶・仕上げ茶製造から通信販売まで、共同で行う組合組織が、1994年に移転・改名し、設立された生産組合。自園産地直送にこだわる。
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