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【岐阜県】JAひだ特産加工センター
お客さまの笑顔を思い浮かべ、飛騨牛の確かな目利きと丁寧な送り方に配慮

 飛騨地方は、昼夜の大きな気温差、冷涼な気候、豊富でおいしい水などの自然の恵みが、作物のおいしさを一段と引き出す、農畜産物のトップブランド産地。中でも、名牛「安福号」の血を引く、黒毛和種のブランド“飛騨牛”の大産地。品評会での評価も高いその肉は、きめ細かで柔らかく、網目のような霜降りと、豊潤な味わいで“牛肉の芸術品”とも称される。そんな飛騨牛の目利きと、精肉加工をメーンとするのが、JAひだ特産加工センターだ。

写真2「枝肉には、微妙な個体差があるので、確かな目利きで、高品質な肉を選び、真心込めて送ることが、私どものこだわり。食べておいしいのはもちろん、受け取った人を笑顔にさせる、盛り付けや荷扱いも、ブランド化には大事。箱が縦になり、中身が片寄っていたり、温度管理が悪く、変色するようでは困ります。せっかくの飛騨牛の魅力が半減しないよう、全国津々浦々への配達が可能で、荷扱いが丁寧な、ゆうパックをメーンで使っています」と語るのは、尾山淳一所長。

 同センターでは、1990年4月(JAひだ合併以前)、日本郵便の頒布会をきっかけに、ゆうパックの利用を開始。現在、デパートなどの指定業者を含む、年間発送荷物個数は、約3万個。このうち、ゆうパックは全体の約7割を占めている。
ギフト利用が多い頒布会ファンにはゆうパック活用が安心材料

写真2 同センターのゆうパック利用の内訳は、管轄の高山郵便局以外に、岐阜中央郵便局・富山西郵便局・新大阪郵便局の3郵便局での取り扱いがあるのが特徴。これは、頒布会での飛騨牛人気が、高いことの証し。

「今年は、食味鑑定コンクールで、抜群の評価を得ている、飛騨こしひかりなども、頒布会に出品します。飛騨桃や飛騨トマトなども、全国の方に知ってもらいたいですね。頒布会利用者には、自家消費よりギフト利用される、年配の方も多いので、その点でも、日本郵便の頒布会や、ゆうパックへの信用度が高い点は、見逃せません」(尾山所長)

 信用度もまた、ブランド化には、重要な要素だ。
会社概要
会社概要写真 JAひだ特産加工センター
飛騨にあった6農協が、1995年に合併した、JAひだ(その後、2001年に新たに4農協を合併)。その営農販売部の、個人向け宅配の産直便専門部署が、JAひだ特産加工センター。丹精込めた飛騨牛を目利きし、丁寧に送ることで、飛騨産農産物のブランド化に取り組む。
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