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【石川県】有限会社ゴーゴーフーズ
破袋事故は死活問題。窮地を救ってくれたゆうパック

 55のこだわりを込めた、秘伝の金沢カレーで有名な「ゴーゴーカレー」は、ゴリラのキャラクターで、おなじみのカレー専門店だ。全国71店舗、海外6店舗(2014年9月現在)を展開し、ルーの大半を、金沢のゴーゴーフーズの工場で、毎日製造する。金沢工場から各店舗へ、ルーをゆうパックで毎日配送。その数は、2014年1月から8カ月で、約1万2,000個にも達した。

写真1「昨年(2013年)までは、9kg袋2つ入り18kgの段ボール箱による配送を、ある運送会社にお願いしていたのですが、昨年の秋から冬にかけて、東北および九州で、破袋事故(カレールーの袋が破れて、中身が出てしまう事故)が多発。補償問題に値上げの提示が重なり、困っていたところ、同業他社から紹介されたのが、ゆうパックでした」と話すのは、商品製造本部の林好恵課長だ。

「郵便局に相談すると、5kg袋3つ入り15kgによる、段ボール箱での配送なら、技術的にも料金的にも、問題なく対応できそうだと。それならと、今年(2014年)1月から全面的に、ゆうパックに切り替えて以来、無事故です。破袋事故は、当社にとって死活問題ですから、今や、ゆうパックは欠かせない存在。全国に毛細血管のように、営業所網がある点も安心ですね」
プロ意識の高さと丁寧な対応で郵便局びいきに

写真2「カレーは、加熱の量と時間、さらに釜の形状やかき混ぜ方で、味が変わるほど繊細。そんなこだわりのカレールーを、丁寧に扱ってもらわないと、破袋事故が起こります。その点、郵便局の担当者は、プロ意識が高く、あいさつや応対も良く、扱いも丁寧で安心」と話すのは、池田英子工場長。

 同社では、今年1月のゆうパックとの取引開始を機に、各店の店舗バースデーのお祝いメッセージに、レターパックライトを年間60通、本部との緊急書類のやりとりに、レターパックプラスを年間12通、それぞれ活用中だ。

「買っておけば、いつでも投かんでき、信書も入れられ、レターパックライトならポストインでき、レターパックプラスなら署名がもらえるのが便利です」(林課長)

 今や、すっかり日本郵便びいきになった、金沢カレーの火付け役である。
会社概要
会社概要写真 有限会社ゴーゴーフーズ
カレー専門店「ゴーゴーカレー」を運営する、ゴーゴーカレー製造部門のグループ会社。金沢カレーブームの火付け役となった、1号店(東京・新宿総本店)をはじめ、国内71店舗、海外6店舗を展開。大半のルーを金沢工場で製造し、ゆうパックで、全国にほぼ毎日配達。
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