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【新潟県】亀田製菓株式会社
2000年からの株主優待品送付にゆうパックを選んだ合理的な理由

 亀田製菓は、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「うす焼」「つまみ種」など、人気ブランドでおなじみの、国内米菓業界No.1メーカー。約250アイテムにも及ぶ自社製品を、全国各地に配送する際は、100%子会社を活用するなど、その配送能力は高い。

 そんな中、ゆうパックをあえてフル活用しているのが、2000年から始まった、株主優待品の自社製品の詰め合わせの送付だ。

写真1 2000年6月に、東証2部に指定された当初は、年1回だった株主優待も、2002年には1,000株以上で年2回、2005年には500株以上で年2回、2009年以降は100株以上で年2回へと変わり、現在は、年間約2万1,000個の株主優待の自社製品の詰め合わせを、ゆうパックで発送している。

「株主優待品の送付に、ゆうパックを選ぶ決め手になったのは、郵便局独自の転居先が分かるシステムの存在です。もし、株主さまが引っ越しをされていても、郵便局への届け出があれば、転送されるサービスがあり、非常に助かっています」と話すのは、経営企画部の尾関淑江氏。1%でも苦情があれば、100人からの電話が入ることになり、商品が割れないよう、丁寧かつ正確な配達ができているかどうかは、重要だ。

「その点、荷扱いの丁寧なゆうパックで、そのような苦情は、今まで、ほとんどありません」
年2回、郵便局との発送前打ち合わせが恒例になりました

写真1 株主優待品の自社製品の詰め合わせは、株主さまが年に2回届くのを、楽しみにしている。それだけに、毎回内容を変え、専用段ボールの設計から企画するなど、担当者の腕の見せどころである。

「100〜999株の株主さまには、1,000円相当の詰め合わせの“小”の段ボールを、1,000株以上の株主さまには、3,000円相当の詰め合わせの“大”の段ボールを、それぞれ送りますが、大の段ボールには、新潟のお米が入ることも。その際、米の重みで商品が割れないように、〈逆さま厳禁〉シールを貼ってくれるなど、ゆうパックの対応は、とても丁寧です」(尾関氏)

 約1週間の大量発送を円滑に進めるため、入念な事前打ち合わせが、今や恒例になっている。
会社概要
会社概要写真 亀田製菓株式会社
1957年設立で本社は新潟市。工場は県内4カ所、販売網は全国9支店他21拠点。米菓業界最大手で、1994年からヘルスケア事業へ参入。自社製品は子会社で配送しているが、株主優待品送付には、ゆうパックを活用中。
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