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【山梨県】蒼龍葡萄酒株式会社
30kgまで一律料金のゆうパックはワイナリーにとってありがたい

写真1 勝沼産ブドウを主体に、バラエティー豊かなラインアップを誇る、蒼龍葡萄酒。「無添加わいん」の元祖としても、全国に知られる。

「値段以上の、おいしいワインをお届けするのが、当社のこだわり。『品質が素晴らしいのに、リーズナブルな値段ですね』と、言っていただけるのが、最大の喜びです」

 鈴木卓偉社長によると、良質な製品を低価格で販売するためには、配送コストも非常に重要な要素になる。ワインの場合、720mlのボトルを、12本単位で箱詰めするのだが、その重量が、意外な足かせとなっていた。

「配送業者の規定で、15kgを超えると、配送費が高くなるのです。それでは、1箱に11本しか詰められない。しかし、ゆうパックは、30kgまで一律の料金を提示してくれたので、その心配がなくなります。人づてに、ゆうパックにすれば、コストが安くなるだけでなく、配達も確実だと聞いたので、2年前に、本格的に切り替えてみました」

 重量の心配がなくなり、以前より3割以上のコストカットを実現。さらに、ゆうパックの配達品質にも、驚かされることになった。
10日に1本程度の破損がゆうパックでは無くなった

写真2「以前は、10日に1本ほど、ワインボトルの破損がありました。保険などで金額的な損失はないのですが、書類作成などの手続きが面倒ですし、可能な限り減らしたい。ところが、ゆうパックでは、ほとんど破損がありません。しかも、配送業者によっては、特定の地域で、遅配の問題が多いこともありますが、郵便局は、地域によるサービスの差がありません。時間指定もきちんと守ってくれるので、安心できます。実はここ1年で、勝沼のワイナリーの大半が、ゆうパックに切り替えているんですよ」

 同社では、システム上の問題で、スーパーなどの取引先に、大口配送する場合を除き、小口配送は、全てゆうパックに切り替えた。今後は、後継者である、鈴木社長の息子さんたちの意向により、高級ワイン生産に挑戦する計画もあり、ゆうパックによる小口配送の需要が、さらに増えそうな気配だ。
会社概要
会社概要写真 蒼龍葡萄酒株式会社
1899年創業。勝沼で最も伝統のあるワイナリーの一つ。甲州種を中心に、幅広い品種を自社畑で生産。「2013ジャパン・ワイン・コンペティション」では、2つの銘柄が、ダブルで金賞を受賞するなど、高い評価を受けている。
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