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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【千葉県】株式会社恋する豚研究所

【千葉県】株式会社恋する豚研究所
定形化できない農産物だからこそ、ゆうパックのサイズ制はありがたい

写真1 乳酸菌を使った独自の発酵飼料と、育て方にこだわった、在田農場のブランド豚が「恋する豚」だ。一昨年(2012年)の設立以来、高級スーパーや飲食店、ホテルを中心に販路を広げている。

「会社設立当初、製品の配送は、別の運送業者にお願いしていましたが、1年半ほど前から、郵便局の担当者の熱心な営業を受け、そのつながりで、業者向け卸売りの配送については、全面的に、ゆうパックに切り替えています」と話すのは、恋する豚研究所の飯田大輔社長。

 自社サイトでのネット通販や、お中元・お歳暮の繁忙期は、B to Cの発送商品が増えるものの、基本的に、年間を通して卸売りが主流。いわば、経営の主軸となるB to Bの配送には、全面的にゆうパックを採用した。その大きな理由は、サイズ制である。

「生まれてから半年ほどで、出荷される豚から取れる肉は、1頭当たり55kg程度。卸売りは、半頭分に相当する半丸セットを、送ることが多いのですが、農産物は定型化できないため、必ず25kg以内になるとは限らない。その点、30kg上限のゆうパックは、対応も柔軟で、仕事が進めやすく、荷物が安全・確実に届く点も魅力で、取引以来、トラブルは全くなし。今後、翌日午前配達エリアが、広がれば広がるほど、B to Bの販路拡大にもつながるでしょう」
思いをこめたコンセプトブックは安心かつ正確なゆうメールで送る

写真2 また、契約書などの送付に、レターパックライトやレターパックプラスを利用し、事業のコンセプトに、共感してくださったお客さまには、コンセプトブックを、ゆうメールで、年約800通届けるのも特徴。

「生産・加工・販売を一貫して手掛けても、その先にいる、食す人とつなげてくれる物流なしに、ビジネスは成り立ちません。だからこそ、これからの物流には、生産者と消費者をつなぐ、単なる、デリバリーではなく、思いを運ぶメッセンジャー、であってほしいのです」

 他社に比べ、正確かつ事故も少ない、ゆうメールの配達品質なら、「十分メッセンジャーになりうる」と飯田社長は、大いに期待している。
会社概要
会社概要写真 株式会社恋する豚研究所
生産担当の在田農場、加工担当の福祉楽団グループの一員として、2012年に設立した、「恋する豚」の販売会社。1階工房で、ハム・ソーセージなどの加工を行い、2階で直売所と食堂を運営。福祉や地域おこしの面からも、注目される。
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