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日本郵便トップ > 「ゆうパック ご利用事例」トップ > 【山形県】株式会社丸松青果

【山形県】株式会社丸松青果
郵便局との取引で知名度がアップ。販路が大きく広がった

写真1 サクランボをはじめ、桃や洋梨など、山形県産の高品質な果物を、全国に直販する丸松青果。1,700軒もの生産者をネットワークし、定期的に会合を開いて、品質向上のための指導や、ルール作りなども行っている。

「品質には、絶対の自信があるのですが、山形の果物は、サクランボ以外、まだ知名度が、あまり高くないのです。でも、1998年に、ゆうパックのカタログに掲載してもらったことで、全国に向けて、大きなPR効果が得られました」と語る、同社特販課の川木広大氏。1954年の会社設立以来、郵便局とは長年の付き合いがあったが、地元郵便局の局長の誘いを受けて、カタログ掲載したことで、知名度がアップ。さらに販売業者から「御社の果物をウチでも売りたい」という、問い合わせもあるなど、販路が大きく広がった。

 現在、カタログ企画による売り上げも、大きくなっており、年間11万個を、ゆうパックで発送するので、郵便局の社員1人が、同社に常駐している。
ギリギリまで待ってくれてクレームにならずに感謝

写真2「繁忙期には、人員を増員してくれて、大量の出荷物をさばいてくれるので、本当に助かります。ゆうパックは、重量・サイズにかかわらず、全国一律の料金を提示してもらっているので、コストパフォーマンスも段違い。他社の場合は、エリアや重量で、料金が細分化されていて、当社の負担が大きくなりますからね。配送スピードも魅力で、山形から広島まで、翌日の配達が可能です。青果物は鮮度が命、1日でも早くお届けしたい当社にとって、ゆうパックのスピードは重要です。また、急ぎの荷物などを持ち込む場合もありますが、あるとき、こちらの受注ミスがあり、急ぎで発送したいと連絡をしたら、19時頃まで出発を待ってくれて、苦情にならずに済んだことがありました。そんなギリギリの対応は、ゆうパックならではですね」

 今後は、果物を素材にした洋菓子などの加工品を、自社で製造する計画も。「郵便局とは、今後も、パートナーとして協力をお願いしたい」と、川木氏も期待を寄せている。
会社概要
会社概要写真 株式会社丸松青果
1954年設立。果物の等級にはこだわらずに買い取り、特徴を見極めて商品化。独自の直販ルートを活用して販売している。通販の顧客数は、約2万人、メールマガジン会員は、約5万4,000人を誇る。
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