郵便局
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【宮城県】株式会社藤崎
郵便局とのタッグで生まれた「みちのく小箱」が大ヒット

写真1 仙台市の百貨店の藤崎は、200年近い歴史を誇り、東北エリアでは、古くから親しまれてきた老舗。地域発展主義を理念に掲げ、地元に愛される百貨店にこだわり続けてきた。

「地域密着の事業展開をしている郵便局とは、理念も近く、以前から協力関係にありましたが、近年では、より強化されています。当社のヒット商品『みちのく小箱』は、郵便局とタッグを組むことで生まれたもの。東北6県の20種類の名産品の中から、3つまたは5つを自由に選ぶ、組み合わせギフトで、ご好評いただいています」と、同社営業企画部の田誠一課長。数ある東北の名産品の中から、商品をセレクトするには、東北全域に、強固なネットワークを有する郵便局の協力が、不可欠だったという。

「各地区の郵便局長から、地元の人しか知り得ないピンポイントの情報を、ご提供いただいて、商品を発掘できました。地域の生きた情報を、郵便局と共有できることは、当社にとって大きな強みとなっています」
郵便局の厳しい品質管理に感心。食材を安心して任せられる

写真2 配達品質にも、絶大な信頼を置いている。「みちのく小箱」は、郵便局の関連施設を活用して、梱包や発送作業を行っている。

「冷蔵品を多く扱うので、厳しい品質管理とより効率的な配送システムが必要です。その点、郵便局の関連施設はさすがです。全てが高水準で、我々も大いに勉強になります」

 例えば、食品の温度管理をするハード自体も最新鋭のもので、一目で品質管理のレベルの高さが実感できたそうだ。ゆうパックは、発送する際のルールも、細かく徹底しており、その点でも、信頼を寄せている。

「1万セット近くを販売する商品ですし、効率的かつ徹底して、安全に配慮されているのに感心しています。郵便局の基準が厳しいので、我々も身が引き締まりますね。ここまでやってくれるからこそ、安心してお任せできるのです」

 今後は、ギフトの枠組みにとらわれず、郵便局とより強固なタッグを組んで、さらに大きな新規事業の展開も、視野に入れている。
会社概要
会社概要写真 株式会社藤崎
1819年に開業した「得可主屋(エビスヤ)」がルーツ。1912年に株式会社藤崎呉服店として設立。仙台に本店を置き、宮城県内各都市のほか、秋田、盛岡、山形など、東北地方の各都市に、ギフトショップや営業店を展開する。
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