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ロジスティクス事業のご案内
動き始めています。日本郵便の3PL

物流を改善するためには、まず本当の問題に気づかなくてはいけない。と日本郵便は考えます。
まとめられたデータや経験から、解決策を考えることもできるかもしれません。
しかし、現場が変われば、扱う商品も、システムも、働く人も、文化も変わります。
私たちはお客さまの真のパートナーとなり、そのすべてを理解することを徹底します。
そうすることでこそ、本当の問題を発見し、解決できると思うのです。
ご提案したいのは、ただ効率だけを追求した物流ではありません。
受けとる人も、運ぶ人も、かかわるすべての人を笑顔に出来る物流です。

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解決策はいろいろある。でも、われわれは最適な答えを何度も考えます。

なぜ?の探究

本当の原因を、何度でも追及

気になる点があっても、1回や2回の“なぜ”では表面的な問題しか見えてきません。なぜそうなのか?なぜ作業者はそうするのか?など、何度も“なぜ”を繰り返し、本当の問題と原因をみつけ出します。

逆から目線

複雑な問題を、本質的な解決へ

ひとつの物ごとでも、時にはさまざまな問題が絡み合っています。部分的・全体的にどうか?前工程・後工程はどうか?など、さまざまな視点で見ることで、本質的な解決を図ります。

問題発見めがね

「問題発見めがね」は、現場を観察する時の着眼点40項目以上を、日本郵便が独自にまとめたもの。
この「めがね」を通して現場を見ることで、さまざまな問題をモレなく浮き上がらせます。

「もの探しのムダ」発見!
作業中に道具や置き場を探すのは、時間も手間もムダなこと。現場の整理・整頓やレイアウト変更を検証します。
「非効率な大ロット作業」発見!
作業したものをまとめてロットで流すと、後工程が詰まる原因に。1つずつ流し、ムラなく作業が進むように改善します。
「情報の迷子」発見!
物があっても、すべきことが分からないと、結局、作業は進みません。情報が一緒に伝わる効率的な流れを設計します。

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