日本郵便
そばにいるから、できることがある。

ここからサイト内検索です
サイト内検索はここまでです

日本郵便トップ > 企業情報 > 女性活躍推進の取り組み

企業情報

女性活躍推進の取り組み

郵便局のお客さまの7割は女性です。ライフスタイルが多様化する中、「人で選ばれる郵便局」として、全国のお客さまに、多様な商品・サービスの中から、きめ細かくご提案できる女性の社員力は、日本郵便の財産です。

女性社員のキャリアパスも多様化し、いかなるライフステージでも、活き活きと力を発揮できる環境整備が不可欠。働きやすく働き甲斐のある職場づくりに、上司部下ともに取り組み、多様な社員力を育てます。

日本郵便株式会社 代表取締役会長 髙橋 亨
代表取締役社長兼執行役員社長 横山 邦男

女性活躍推進の取組方針

取り組み概要

少子高齢化で労働力人口の減少が見込まれる中、多様な人材の能力発揮を支援することが重要です。

また、郵便局に来局されるお客さまの7割が女性のお客さまであり、多様化するライフスタイルに応じた女性ニーズへの対応が課題です。

こうした中、女性社員が活き活きと力を発揮することが、お客さまへのサービス向上につながることから、女性活躍アクションプラン“Dear Women Project”を策定・実施するとともに、女性管理者登用目標を設定し、実現を目指しています。

女性活躍アクションプラン“Dear Women Project”

名称の由来

  • “Dear~”は手紙の冒頭に使うフレーズです。
    郵便局らしい取り組みを、展開します。
  • “Women”とは、女性の社員とお客さまのこと。一体的に応援します。

目指す姿

日本郵政グループが目指す「トータル生活サポート企業」として、あらゆる女性の私らしい生き方を応援し、お客さまのよろこびを私たち社員の成長とともに実現します。

  • トータル生活サポート企業とは
    お客さま一人ひとりの多様なライフスタイルやライフステージにお応えするさまざまな商品・サービスを全国の郵便局ネットワークを通じてご提供させていただくことにより、お客さまが安全・安心で、快適・豊かな生活・人生を実現することをサポートします。

取り組みの二本柱

女性が働きやすく働き甲斐のある職場づくり

具体的な取り組みはこちら

女性の視点・特性を活かした
商品・サービス・営業体制の実現

具体的な取り組みはこちら


女性管理者登用目標

2021年4月1日までの女性管理者割合10%を目標としています。

VOICE

日本郵便は、2014年9月に女性活躍室を設置し、多様化するお客さまニーズへの対応、女性社員の力を活かす取り組みを行っています。

「女性のお客さまに喜ばれる」「女性社員自身が幸せ」は、つながっていると考えます。
きめ細かい目配り、話を聞く姿勢、相手を察する心、和みの雰囲気・・・
女性社員が持つ様々な力を最大限、お客さまの笑顔につなげたい。
お客さまのお役に立つことで、私たち女性社員は活き活きとなれる。
この積み重ねはきっと、郵便局と地域を元気にする大きな力になると、信じています。

女性活躍室長 一木 美穂

日本郵便の輝く女性たち

湯沢郵便局長
櫻庭 玲子
 

東北エリア3県の郵便局を経験し、2015年から、全国でも数少ない、配達を受け持つ郵便局の女性局長に就任。約150人の社員とともにお客さま、企業さま、郵便局の三方よしの関係の構築を目指しています。

「管理者は自分の考えた施策を実施できる立場です。施策に関わるすべての人とともに、成し遂げた後の達成感は最高です。」

三鷹井の頭
郵便局長
竹森 敏子

窓口勤務から上位の役職へ挑戦し、2005年から社員6名の窓口郵便局の局長に就任。訪れるお客さまへの気遣いにあふれた局づくりは郵便局の外へ広がり、地域の信頼へとつながります。

「『感謝・感激・感動』この3つの感性を意識し、仕事に取り組んでいます。お客さまへのお手紙や社員へのサプライズは出会えたことへの感謝の気持ちです。私らしさをプラスしたおもてなしが信条です。」