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企業情報

ダイバーシティ推進の取り組み

お客さまのライフスタイルや価値観が多様化する中にあっても、全国のお客さまに、豊かで安心なくらしや生活をサポートする商品・サービスをお届けするという日本郵便の使命は不変です。
その使命を、社員一人ひとりが活き活きと個性を発揮しながら果たしていくことができれば、より愛される存在であり続けられると確信しています。

2014年9月には“お客さまに寄り添った女性目線のおもてなしやサービスの強化” 、“女性社員がもっと働きやすく、働き甲斐のある職場づくり”を目指して「女性活躍室」を設置し、2017年4月からは更に多様化した社会を意識した「ダイバーシティ推進室」に名称を変更しました。これからも多様なお客さまに寄り添った商品・サービスをお届けできるように、また、「人で選ばれる郵便局」であり続けるために、社員一人ひとりの多様性を尊重し、積極的に生かすことにより社員力を育て、取り組みを進化させてまいります。

日本郵便株式会社 代表取締役社長兼執行役員社長 横山 邦男

ダイバーシティ推進の取組方針

取り組み概要

少子高齢化で労働力人口の減少が見込まれる中、多様な人材の能力発揮を支援することが重要です。

また、郵便局に来局されるお客さまの7割を占める女性のお客さまや、多様化するライフスタイルに応じたニーズへの対応が課題です。

こうした中、社員の多様な価値観を尊重し、積極的に活用することで、女性管理者登用率向上、働き方の見直し、多様な社員力の活用を目指し、社会全体のダイバーシティ推進に貢献します。

目指す姿

日本郵政グループが目指す「トータル生活サポート企業」として、社員一人ひとりの自分らしい生き方を応援し、お客さまのよろこびを私たち社員の成長とともに実現します。

  • トータル生活サポート企業とは
    お客さま一人ひとりの多様なライフスタイルやライフステージにお応えするさまざまな商品・サービスを全国の郵便局ネットワークを通じてご提供させていただくことにより、お客さまが安全・安心で、快適・豊かな生活・人生を実現することをサポートします。

取り組みの二本柱

働きやすく働き甲斐のある職場づくり

具体的な取り組みはこちら

女性等の視点・特性を活かした
商品・サービス・営業体制の実現

具体的な取り組みはこちら


女性管理者登用目標

2021年4月1日までの女性管理者割合10%を目標としています。

VOICE

日本郵便は、ダイバーシティ推進室を設置し、多様化するお客さまニーズへの対応、社員の力を活かす取り組みを行っています。

女性のお客さま、社員に目を向けて行ってきた取り組みの花は、あらゆる人の多様な価値観、ライフスタイルの実現に向けたダイバーシティ推進へとひろがり、さまざまな色、形の花となって咲き続けます。
日本郵便の多様な社員一人ひとりの力を集め、お客さまの元へ。皆様が望む人生を実現するお手伝いをしたい。
喜びをお届けする地域の拠点となるよう、郵便局から笑顔と元気の輪をひろげていきます。

ダイバーシティ推進室長 濵本 眞由美

日本郵便を支える社員のチカラ

大田原郵便局長
古田土 圭子
 

2012年から、全国でも数少ない、配達を受け持つ郵便局の女性局長として、お客さま目線でサービスの提供ができる社員の育成に力を注いでいます。

「多様な社員との毎日のコミュニケーションは私のモチベーションの源泉です。特に毎朝出発時には、『今日も無事故で無事帰ってきてね。』と一人ひとりに愛情込めて声掛けを行っています。約270人の社員たちとともに、さらなる成長を目指します。」

大山寺郵便局長
米原 順子

他企業勤務の後、2000年から標高780mの山中にある窓口郵便局の局長に就任。幼いころから慣れ親しんだ地元愛を胸に、地域活性化の「お福分けポスト設置プロジェクト」を実現しました。

「プロジェクトでは初めてのことばかりで困難もありましたが、局の仲間だけでなく地域の皆さまからのご支援のおかげで成し遂げることが出来ました。これからも熱意を持って、挑戦する人でありたいと思います。」