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企業情報

人に優しい事業環境の整備

人に優しい郵便局づくり

郵便局では、新築の店舗を中心に、出入口へのスロープや手すりの設置、視覚障がい者用点字誘導ブロックの敷設を行っています。
また、古い店舗では、お手伝いが必要なお客さまを社員が補助する等により、安心してサービスをご利用いただける環境を整えています。

認知症サポーターの養成

認知症の方やご家族の方に安心して暮らしていただくために、2017年3月末現在、全国で約4万人の認知症サポーターを配置しています。

ヘルプマークの普及活動

当社では、援助や配慮が必要な人がいることへの気づきや思いやりのある行動を促進するという「ヘルプマーク」の趣旨に賛同し、「ヘルプマーク」の普及に取り組んでいます。
2016年度には京都府内の郵便局で、2017年度には東京都内の郵便局で啓発用ポスターを掲出し、お客さまに「ヘルプマーク」のことを知っていただけるようにしました。
さらに、2017年度は、社員向けの情報紙で「ヘルプマーク」の意味を解説し、「ヘルプマーク」を付けた方を見かけたときは、温かく見守り、お困りの方がいらっしゃれば声をかけるなど、思いやりのある行動を呼びかけました。
また、日本郵政グループ本社ビルでもポスターを掲出し、日本郵政グループの社員やお取引先企業の皆さまに対する周知活動も併せて行っています。

  • (本社1階通路)

  • (都内郵便局)

目の不自由な方のための郵便はがき
(くぼみ入りはがき)

はがきの表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏がすぐ分かるようにしたはがきを販売しています。

郵便のご利用に関する点字表示

すべての郵便ポストへ、取集時刻などの点字表示を行っています。また、配達ができなかった郵便物やゆうパックなどをいったん郵便局に持ち戻る際には、連絡先等を点字で表示した、点字不在配達通知カードを配布しています。

  • 郵便ポストへの点字表示

  • 点字不在配達通知カード(表面)

青い鳥はがきの無償配布

重度の身体障がい者(1級・2級)、重度の知的障がい者(療育手帳に「A」(または1度、2度)と表記されている方)で希望する方に、お一人につき、通常郵便はがき(「無地」、「インクジェット紙」または「くぼみ入り」)または通常郵便はがき胡蝶蘭(「無地」または「インクジェット紙」)20枚を、専用封筒に入れて無料で差し上げています。
受付期間等の詳細は、例年3月頃にプレスリリースにてお知らせしています。

「郵便局ありがとうセンター」

障がい者雇用を促進するため、2011年6月、日本郵便東京支社内に「郵便局ありがとうセンター」を設立しました。
障がいがある社員(男女約20名)が、東京支社社員とともに、キャンペーンちらしの袋詰めやシュレッダー作業などに取り組んでいます。各人が目標を設定して仕事に取り組むことで仕事の質やスピードも向上し、一人ひとりの満足と成長に繋がっています。

ダイバーシティの推進

多様化するお客さまニーズへの対応、社員の力を活かす取り組みを行っています。

ダイバーシティ推進の取り組み